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さすらいくんのファッションブログ

北海道に棲息する僕、さすらいくん(1984年生まれ)のファッションコラムとコーディネート、購入記録のまとめ。170cm 60キロ。ブランド品はセールで買っちゃう系男子(というかオッサン)。

北海道の人々はどんなブランドのダウン・アウターを着ているのか?

すっかり春めいておりまして、いくら北海道といえども町を歩いている人の中にももうダウンジャケットを着ている人はいません。

 

とはいえ今日はいきなり冬に逆戻り。雪が舞うどころか吹雪いておりました。

 

今回は一冬を越して改めて、北海道の人がどのブランドのダウンジャケット・アウターを着ているのかを振り返ってみたいと思います。

 

まず、この冬一番見たのがカナダグース (CANADA GOOSE) のアウター。

もう10人に1人は着ていました。いや、もっと多いかも。

ショッピングモールとか行ったらすれ違う人、だいたいカナダグース(の黒いやつ)。

男も女も着てましたね。お金持ちなんですね。 僕は一生買えないかもしれません(笑)。

 

次に見かけたのがモンクレールMONCLERのダウン。

ひとときのブームは去った感じもありますが、まだまだ着ている人はいます。でも本当に一時期の繁栄が失われましたね。ちなみに僕はモンクレールのダウンジャケットは買ったことがありません。着たことはありますが。

 

アウトドア系のダウンジャケットも多かったですね。ひょっとしたらこの系統が一番多いかもしれません。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACEとかモンベル(mont-bell)とかパタゴニア(patagonia)ですね。僕はあまりアウトドア系のブランドは買ったことがないです。ただダウンジャケットで一着欲しいなと思っているので今年はモンベルあたりをゲットしたいです。ガンシガシ着られそうですし。

 

DUVETICA(デュベチカ)もいましたね。特徴的なデザインなので発見しやすいです。モンクレールよりは手に入りやすい価格帯ですし、自分も何着か買ったことあります。わりとワンシーズン着て売ってしまうことが多いのですが。

 

あとはTATRAS(タトラス)も何回か見かけました。ただモンクレールやDUVETICAに比べると着ていた人は少なかった印象です。両者には知名度で劣るのでしょうか。人と被りにくいという点では選択するのもアリですね。

 

MOORER(ムーレー)はあまり見かけませんでした。値段が高いということもありますが(20万円くらいいくのかな?)。着てたら目立ちますね。

 

ダウンではなくコートにマフラーという方もいましたが本格的な冬だと寒さを防ぎきれないような気がして僕はやったことありません。カシミアのコートなら防御力が高いんでしょうか。寒がりの僕は見た目のイメージから遠慮してしまいます。

 

まあ、UNIQLOユニクロのダウンが結局のところ一番多かったかもしれません。僕も大好き、国民服ユニクロ。ダウンは買ったことないですが(被りすぎるので)。

 

ちなみに僕は主にアティピコというカジュアルで大変お買い得なダウンジャケットを愛用しております。

sasuraikun-fashion.hatenablog.com

次の冬までには新戦力を複数獲得したいところです。

 

マークジェイコブス メンズ終了!!

マークジェイコブスが17ー18年秋冬シーズンでのメンズラインの終了を発表しました。

 

僕も(セールで)よく購入していた思い入れのあるブランドなので残念です。

ただ、やっぱり定価が高いですからね・・・・・・。なかなか売り上げが苦戦していたようです。

僕が一番持っている半袖Tシャツはマークジェイコブスのものだったりするのですが。

あまり男性でマークを着ている人は見かけないですね。女性物のイメージが強いのかな。

 

マークジェイコブスはLVMHグループの一ブランドです。

グループには他にヴィトンやセリーヌジバンシィ、ケンゾー、フェンディなどがあり、アパレル不況の中、全体での売り上げは増えています。日本でも大人気ブランドたちですよね。

しかしながらマークジェイコブスのメンズは不振だったようで、近年はよくセールで見かけるようになりました。そのおかげで僕も買い集めることが出来たのですが・・・・・・ちと複雑な気分です。

 

少し前にマークバイマークジェイコブスを廃止し、マークジェイコブスのメインラインと統合しましたがメンズラインは立て直すことが出来なかったみたいです。もしくは元からメンズラインの廃止を想定しての統合だったのかもしれません。

 

北海道の札幌市にもマークジェイコブスの直営店はありますがどこもメンズを扱っていないんですよね。チョイ前はあったんですが。やはり廃止前提で色々と準備していたのでしょう・・・・・・。

 

まことに残念無念ながら僕は定価で購入できるほどの財力を持たないので、もしセールにかかって僕でも買えるぐらいの値段になったら今後も手に取りたいと思います。

 

今日は昔買ったマークジェイコブス特集の雑誌を本棚から引っ張り出して読み返したいと思います。

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追記。

というわけで2009年の『ファッションニュース10月号増刊 ファッションニュースパーフェクトvol.146』を引っ張り出してきました。これはマークジェイコブス本人へのインタビューなど25ページほどの特集がなされています。もしマークジェイコブスがお好きなら持っておきたい一冊。出来ればもっとゴリゴリとマークに近づいて欲しかったですが・・・・・・。ざっとマークの歴史を把握するにはいいと思います。

中古本でお安く買えるので気になる方はぜひ。

 僕の汚い(笑)写真で見るコーディネートはこちら。

sasuraikun-fashion.hatenablog.com

 僕が大事にしているこのジャケット、4月5月はガンガン着ていきます!

 

さらなる追記。

まだこちらでご紹介していなかったマークジェイコブスのシャツ。

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写真が斜めな上にシャツがヨレヨレ(笑)。

というのも袖のボタンが欠けていてそのうち直そうと思って適当に放っておいたため。

これを機に予備ボタンとつけかえよう。

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サイズは38。

生地は固めです。

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マークのジャケット、マークのシャツ、ドルガバのベルト、ドルガバのパンツ。

貧乏な僕の中では資金的に結構頑張った感のあるコーディネート(笑)。

マークのパンツは持っていないので(買ったらサイズが合わなかったので売ってしまった・・・・・・)何とかゲットしたいところですね。

 

マークによって「服を着る喜び」を知ってしまった僕ですが今はありがとう!と素直に言いたいです。

 

 

普段、日本Mサイズを着る僕は外国サイズではどれを買えばいいのか?

今回は通販のハイブランド購入初心者の方へ向けてのコラムです。

 

僕は170センチ/60キロ前後です。日本サイズだとMサイズ。イタリアンブランドのサイズは44とか46とか普段なじみのないサイズで売られています。

体型にもよりますがおおざっぱにいうと、Mサイズ相当の方だと44サイズを買えばOKです。パンツも44でだいたいOK。あとはブランドごとにサイズ1とかSとかあります。これは割とブランドによって大きさが様々なので一度着てみないとわかりません。

 

 

店頭で試着すれば何も問題ないです。あったサイズの物を買えばいいだけなので。しかし、僕はネットでセール品を買うのでいつも気が抜けないわけです。

日本で有名なハイブランドだとサイズ感の情報もあるかもしれませんがあまり有名でないブランドの場合は半ば賭けの気持ちで購入したりしています(笑)。

いくら肩幅とか身幅とかが記載してあってもほんと、着てみるまでわかりません。着たらなんか違うな、ということもままあります。

 

あとは靴。ヨーロッパの靴のサイズは41とか42とかいう表記になっております。

僕は日本サイズ表記だと27cmを履いております。これは42サイズに相当します。ただ、海外の靴は日本向けの靴とは形が違うことも多いようです(日本人は甲が高いらしい)。複数サイズ買って試し履きしたいところです。

モカシンなどは0.5サイズ小さい物を買うとよりフィットしますね。

 

今は海外サイズ表記のファストブランドもありますので自分のサイズを把握するために試着してみるといいですね。

 

一番大事なことなのですが、通販で服を買う場合はなるべく返品がきくところがいいですよ!マジで!

 

ホント、マジで!

 

返品きかないなら買わないくらいのほうが経済的です。

 

僕はいままでそれでけっこう失敗しましたからね・・・・・・。

 

 

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春のジャケパン祭り4~Barbati(バルバッティ)のジャケットを使ったコーディネート

今回は最近セールにてゲットしたバルバッティ(Barbati)のジャケットを活用したスタイルです。

 

では早速。

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バルバッティ 2Bコットンジャケット サイズ44

マウログリフォーニ シャツ サイズ38

トラサルディ パンツ サイズ31

 

袖口のタグ(?)をまだ外していないので見苦しい感じですがご容赦を。

 

こちらのジャケットはコットン製で色合い的には秋のほうが合っているよなーと思いつつ、安くなっていたので購入。

軽くて羽織りやすく動きやすいのでこれからの季節に十分使えます。

僕は割と保守的なカラー選択をしてしまいますので、ジャケットはネイビーが多くなってしまいます。たまには茶系のジャケットが欲しいなと思っている時に値下げですよ。これはポチるしかない。

 

日本でいえばMサイズの僕でサイズ44でピッタリ。

カジュアルで使いやすいのでこれからガンガン使っていきたいです。

 

グリフォーニのシャツはスナップボタンになっていて、生地は少々厚め。普通のYシャツに何となく飽きつつあったので試しに購入してみるとなかなか悪くない。少々ボタンの色合いが気になりましたが、まあ許容範囲。安値で買ったのでまあいいやと納得しました。白シャツは人気なのでセールだとなかなかお買い得な値段にならない&すぐ売れてしまうのですが運が良かった。襟周りもコンパクトで使いやすそうです。

 

トラサルディのパンツはストレッチがきいたストレスフリーなもの。あまりピタピタした細めのラインは苦手なので、これぐらいのゆったりしたストレートな形が僕にはフィットします。濃いめの紫なので僕としてはそんなに出場機会が多くないかもしれませんがローテーション入りさせたいと思います。

 

さて、せっかく最近購入したジャケットなので、詳細を説明させていただきます。

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全体像。照明の加減でカラーが濃いめにでてますが、実物はもっと軽い感じのブラウンです。まだ紙のタグも外してません。なぜなら今日届いたから(笑)。

フロントは2つボタンです。ラペルもいい形です。

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めっちゃブランド名書いてある(笑)。こういう遊び心は嫌いではないです。

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生地はこんな具合です。けっこう耐久性のありそうな感じ。

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これは外でる時には外さないといけないやつ。僕は新品の服をおろす直前までタグなどは外しません。理由は特にない(笑)。

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袖は本切羽。四番目のボタンがワンポイントみたいで可愛らしい。

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一応、服の内側のタグも載せてみます。ちなみにイタリア製です。

 

多分このジャケットは定価だと5万円くらいですかね。

僕はかなりお得に買えました。お得すぎて値段はかけない(笑)。

 

というわけで春を迎えてジャケパンスタイルを紹介してきてますがそろそろ手持ちのジャケットがつきてしまいます。ジャケットはそうバンバン買える物でもないのでセールの度にお財布と相談しながらチョビチョビ買い足していきたいです。

春のジャケパン祭り3(番外編)~ボリオリとパオロペコラのジャケット

ジャケパンのご紹介といいつつ、今回は時間に余裕がないためジャケット単品でのご紹介となります。

では早速。

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BOGLIOLI(ボリオリ) COAT  3Bジャケット サイズ44

 

細かいチェックのジャケットです。こちらの素材は麻と綿のミックス。ものすごく軽くて元からの自然のヨレ感・カスレ感が好きです。

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向こうが透けて見えるほどの薄さなので夏が近くなっても着ることが出来ます。ご覧の通りサイドベンツです。f:id:kandata_maru:20170409044304j:plain

このくらいの細かい感じのチェックが好きですね。大きすぎるとやはり子供っぽくなるというかジャケットとしては使いにくくなる気がします。

 

おそらくですがボリオリのジャケットは日本サイズMの人はサイズ44を買っておけば間違いない気がします。ただ人気のあるサイズなのでなかなかセールでお買い得な値段にならないんですよね(笑)。

これは確か、2万か3万円ぐらいでゲットできました。運が良かった(笑)。

 

そしてもう一着ご紹介。

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PAOLO PECORA(パオロ・ペコラ) 2Bコットンジャケット サイズ44

 

ライトグレーの綿ジャケット。これはなんというかジャージ素材?みたいな若干厚手な生地です。ポケットの丸さが何となくいい感じです。

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何か汚い形になってしまいましたが(笑)、バックはこんな感じ。

こちらはセンターベントです。

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僕はあまりラペルの太いジャケットは得意ではないのでこのぐらいでちょうどいいっす。ボタンの色合いもジャケットのカラーにあってますね。

 

こちらは超お買い得で6000円ぐらいで買えました!もはやユニ○ロさんで買うより得なのではないか・・・・・・。定価はいくらぐらいですかね。5万以上~10万以下ですね。

 

とにかくジャケパンの季節になると、色んなカラーのジャケットを集めたくなりますね。全体との調和を考えなければいけませんが・・・・・・。そうするとパンツも増やさないとですし、靴も同じくです。靴を増やすとベルトやバッグも・・・・・・。これは破産も近い(笑)。

 

今年もなるべくお買い得な価格で装備品を収集していきたいですね。

春のジャケパン祭り2~ドルチェ&ガッバーナのジャケットを使ったコーディネート

4月ということで僕はすっかりジャケパンスタイル。本日もコーディネート画像をアップしてみます。

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ドルチェ&ガッバーナ ジャケット サイズ44

アルマーニコレッツィオーニ シャツ サイズ38

ディースクエアード ベルト サイズ85

ダニエルアレッサンドリーニ パンツ サイズ44

 

なんかシャツがヨレヨレですが(笑)。

ドルチェ&ガッバーナのコットンジャケットを使ったコーディネートです。

これらももちろん全て新品・セールで購入しました。シャツとパンツはどちらも5000円前後だっと記憶。基本的に僕は新品・セールでしか買わないのでだいたいこのぐらいの値段でなければ手が伸びません(笑)。ドルガバのジャケットは確か、2~3万くらい。これだけ高いですが、セールじゃないちゃんとした(?)値段だと当然のように10万円を超えてくるので、よしとします(笑)。

このジャケットのいいところはコットンなので乱雑に扱えるところですかね。楽に使えます。ご覧のように僕はジャケットの中はYシャツを合わせるのが好きです。ただ、このドルガバのジャケットはタイトな作りなので中にTシャツを合わせるのもいいですね。最近はそういう着方をしている方も多いです。よりカジュアルな印象になりますし、より楽ちんな感じですよね。

 

なかなかこのような柄のパンツは履かないのですが、春先ということもあって試してみました。どぎつい色彩のボーダーではないので合わせやすいといえば合わせやすいですかね。

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パンツをメインにした写真です。

すそ付近がグダグダなのは見逃して下さい(笑)。

僕はあまりピッタリとしたパンツが得意ではないので(足も太めだし)、これぐらいワタリに余裕があるほうが好きです。

ピタピタしすぎるパンツだと座った時はちきれそうになるし、なんか締め付けられて苦しい感じがします。なるべくストレスなくファッションを楽しみたい(笑)。

 

そんなわけでジャケット×シャツ×パンツは、どれか一つ取り替えるだけでも様々な楽しみを見つけられるので研究を進めていきたいです。お得アイテムを取り込みつつ。

 

春のジャケパン祭り1~マークジェイコブスのジャケットを使ったコーディネート

北海道もあったかくなったので春アウターを通りこしてジャケパンスタイルで外を出歩いてみました。

そのコーデ画像がこちら。

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マークジェイコブス デニムジャケット サイズ44

ヴィクター&ロルフ シャツ サイズ38

ドルチェ&ガッバーナ ベルト  サイズ85

ドルチェ&ガッバーナ パンツ サイズ44

(日本サイズだとMを着る170cm/60キロ)

 

これにバッグはオルチアーニのトート、靴はサントーニのローファーでした。

 

この服装でも歩き続けていると少し汗ばんでくるぐらいの陽気でした。

冬はもうダウンジャケット頼りだったので春になると色々なファッションが出来ますよね。僕は基本的にはジャケパンスタイルで、たまにパーカー、薄手ブルゾンを羽織る感じです。

 

上のジャケパンは、僕の大好きなジャケットを使っていて、さらに僕の愛するヴィクター&ロルフのシャツを着ています。このシャツ、スリムフィットタイプ、ようするみ細身の型で、これが普通のタイプだったら僕の体のサイズには合わなかったかもしれません。この変なデザインもなんかオシャレな感じ(笑)。

ドルチェ&ガッバーナのパンツは、ハリがあって少し固めの生地です。なので普通のチノパンとは異なったラインが出ていると思います。一応、スラックス、というものの範疇に入るはずで実際ジャケットと合わせる時にしか引っ張りだしません。ただ普通の(といってもわかりにくいかもしれませんが)スラックスと違ってシルエットが綺麗に出て何より自分のサイズにジャストフィットしているので愛用しています。

 

売れ残りセール派の僕としては自分の体型にピッタリとあった物を探すのがなかなか大変なのです。

ブランド、デザイン、カラー、サイズ、そしてプライス(笑)を全て兼ね備えた商品をゲット出来た時はホントに嬉しいです。

まあ、お金に余裕があったら直営店なり何なりにいってきちんと試着して定価で買えばいいのかもしれませんが・・・・・・低所得に喘ぐ僕にはとてもそんな真似は出来ません(笑)。

 

ちなみに今回のコーデに使った商品、もちろん全て新品・セールで購入しました。

といってもヴィクター&ロルフのシャツは約2万、ドルチェ&ガッバーナのパンツは約1万と自分としては結構出したほうです(笑)。

 

こんな感じで今後春先のジャケパンコーディネート画像をアップしていきたいと思います!