さすらいくんのファッションブログ

北海道に棲息する僕、さすらいくん(1984年生まれ)のファッションコラムとコーディネート、購入記録のまとめ。170cm 60キロ。ブランド品はセールで買っちゃう系男子(というかオッサン)。ブログを見やすくする作業もポチポチやってます。

ハイブランドの洋服を着ると男はもてるようになるのか?

僕が高い服を着るのは自己満足なんですが、その副産物として「女性にもてる」効果があるのではないかと常々考えていました。

 

サイズのあってるかあってないかよく分からないペラペラのジーンズを着るよりはドルガバのスタイリッシュなジーンズを履いているほうが好ましくうつるのではないか。

 

結論からいうと高い服を着ようが、安い服を着ようが、「モテ/非モテ」にはほとんど関係ありません

 

あくまで私の実感なのですが・・・・・・。

 

むしろ服にこだわるようになってからモテなくなったとさえ感じています。

 

なんでや!と僕も思いました。

 

考えられる限りの要因をまとめてみました。

 

そもそも女性は男の服装に興味がない説

僕は服好きになってから他人の着る服装をチェックするようになったか・・・・・・というとそうでもありません。ファッションを前面に押し出す街角スナップとかコーディネート写真には興味あって見たりするのですが、だいたいの人間はそんなにファッショナブルな服装はしていません(特に男は)。なので周りの人間の服装に興味があるかというとそうでもない人のほうが多いでしょう。

ということは女性も男性の服装なんか見ていないのではないか?

「モテ」を目指すなら、清潔で無難な服を着ていればいいんじゃないかな、と最近思っています。

女性より服に出会いたいと思うようになる説

元々服に興味のなかった人間がドはまりすると服だけに時間やお金を割いてしまう。わかります。自分がそうでしたから。

モテるために服を着ているわけではないので自分が着たい服を着たい。着たい服を着たことによって女性によりモテることはあるかもしれません(物事に前向きになる効果がいいファッションにはあります)が、どうしても自分の興味が服自体に向いてしまっているので女性に積極的にならない→むしろ前よりモテなくなる。

女性より自分の追い求める理想の服の出現を望むようになっています。

 

いや、そもそも個人の問題なのでは?説

まあ、言いたいことはこれです。

全身ユニクロでも、裸でも、ハイブランドでも、モテる人はモテるし、モテない人はモテない。

モテルる要因は服ではない。

いってしまえば見た目(顔、清潔さなど)も関係ないかもしれません。

結局のところ、本人自身の魅力が見た目以外にある人にとっては、ファッションを磨く必要もないではないでしょうか。

 

というわけでモテない僕は今日もネットショップをぶらつきます。