さすらいくんのファッションブログ

北海道に棲息する僕、さすらいくん(1984年生まれ)のファッションコラムとコーディネート、購入記録のまとめ。170cm 60キロ。ブランド品はセールで買っちゃう系男子(というかオッサン)。

年収240万円からのハイブランド

僕は貧乏です。

日々の生活に困っているぐらいの貧乏です。

でも毎日ダラダラと過ごしています。

日々忙しく過ごすのは貧乏でいることよりもつらいことだと感じているからです。

 

僕は結構他人のファッションブログを読んで楽しんでいるのですが、そういうブロガーの方たちはだいたいお金持ちが多いです。

そりゃそうですよね。

ハイブランドの服をポンポン買えるのは一部のお金持ちだけです。

 

と、昔の僕は思っていました。

でも実はそんなことないのです。

 

仮にあなたがフリーターで年収が240万円しかなくてもハイブランドのファッションを楽しむことは可能です。この年収にはどんな数値が入っても構いません。多少、自分の自由になるお金さえあればハイブランドを買うことは出来ます。

 

ある程度の縛りはありますが。

まあその縛りも楽しむくらいがストレスなし生活を送るポイントでもあります。

 

では、いわゆる低所得者でもブランド服で身を固めるにはどうすればいいか。

 

それは新古品のセールを狙う、のです。

 

以前、僕がセールでしか服を買わないという駄文を書きました。

sasuraikun-fashion.hatenablog.com

ブランド服に到底手を出せない層(もちろん僕も含まれる)でもそれを楽しむことは出来ます。

sasuraikun-fashion.hatenablog.com

ちなみに大体の予算はこの記事の通りです。

もちろんよりお安く買えることに越したことはありませんし、気に入った服には予算オーバーも辞さない覚悟でセールに臨みます。

 

お金のない者はお金がないなりに、いかに安くあげるかを考えるしかありません。まれに金遣いが荒いために貧乏になっている人もいるかもしれませんが、まあそれはそれが楽しい人生だと思います。

 

むしろお金のない層ほどブランド服を買うべきだと思います。

セールを駆使すればユニクロなどのファストファッションを買うくらいの値段でブランド品の新古品を買うことが出来ます。新古品も古着と同じくらいの値段で買えます。

 

そのためには値下げされてる商品/ブランドがどの程度のポジションなのかを自然と勉強しますし、知識が増えていきます。

 

知識は武器です。

 

その知識を駆使していけばお買い得なセールをしているネットショップも分かりますし、「この値段だと偽物だろうなー」とピンとくることもあります。

 

そうやって競争を経て手に入れたブランド服はきっと大事に着ると思います。

ブランド服を定価で買えないからこそ、ブランド服に愛着が湧いてくるのです。

 

例え貧乏でも、借金まみれでも人は服を着なければいけません。

 

貧乏人もお金持ちも裸では生きて行けないのです。

裸で生まれたにも関わらず。

 

そう考えるとファッションとはなんて無駄でおかしいものでしょうか。

 

でもだからこそ真剣に向き合うべきものなのです。

 

そして何ならオシャレしたいという欲求が現れた時には素直にそれに従えばいいのです。

 

ファストファッションを否定しているわけではありません。ファストファッションを買うお金でブランド服を買うことは決して不可能ではないといいたいのです。

 

ユニクロでもオシャレに着こなす人は着こなしますからね。

 

でもみんながみんなユニクロを着る社会はつまらないと思います。

だから僕はブランド服を着るのです。貧乏だけど。

 

ただでさえ現在は「服が余っている時代」です。

すでにこの世に出回っている服があればわざわざ新しく作る必要がないくらい服は世界中に溢れているのです。

 

そのギャップにお金のない層でもブランド服を纏える隙が発生しているのです。

 

有り難くそのチャンスをいかしていきましょう!