さすらいくんのファッションブログ

北海道に棲息する僕、さすらいくん(1984年生まれ)のファッションコラムとコーディネート、購入記録のまとめ。170cm 60キロ。ブランド品はセールで買っちゃう系男子(というかオッサン)。ブログを見やすくする作業もポチポチやってます。

さあ、ジッパーをあげて出かけよう!

海外製の服を着る時、よくジッパーで戸惑うことがあります。

簡単にいえばあげにくい、ということ。

 

日本国内の服に使われているジッパーはほぼYKKという企業の物です。日本で生活しているなら誰だって見たことがあるし、使ったことがあるはずです。ジッパーの国内シェアのほぼ全てを手中に収めており、性能も抜群です。

 

一方、海外製のハイブランド服だとジッパーがYKKでない場合も多く、DUVETICAなどではスイスのriri社の製品が採用されています。

 

僕もこれまだ様々なジッパーつきハイブランドアイテムをゲットしました。中にはジッパーがスムーズにあがらなかったり、生地を噛んでしまうことがあります。とくに僕は新古品を買うので、中古品ほどではありませんがジッパーが万全ではない物をつかんだ経験があります。そういう場合はたいていYKKのジッパーじゃないんですよね。YKKは性能としては申し分ないのですがなぜかハイブランドではあまり採用されていない、というのが素人の僕の印象です。

 

僕が持っているATPCOのダウンジャケットはジッパーのあがりが悪くて困っています。皆さんが経験あるかどうかわかりませんが、片方のジッパーを差し込んでも8割ぐらいしかスムーズに入らず、その状態だとジッパーがあがりません。10割差し込むためにやたら生地とジッパーをピンと引っ張ったりして何度も頑張ります(だいたいその時、力を入れる場所を間違って口がとんがってしまう)。

 

完全にジッパーが噛んで戻らなかったり壊れたりすると修理してもらうしかありません。以前フェレのバッグのジッパーが外れた時は、専門の修理屋に頼んで直して貰いました。費用としてはそんなに高くはなかったと思います。総取り替えとなるともっとかかるでしょうけどね。

 

必ずしも無名や海外のジッパーがダメとはいいませんが、日本人としてはYKKと書いてあるジッパーだと安心できるのも事実なのです。 

 

そんな僕はまたパーカーやダウンジャケットが必要な季節になると、何度も何度もジッパーと格闘して変な顔になることでしょう。

 

ちなみにファスナーとチャックとジッパーは全て同じ意味らしいですよ。しかもチャックにいたっては日本語だとか!

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