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さすらいくんのファッションブログ

北海道に棲息する僕、さすらいくん(1984年生まれ)のファッションコラムとコーディネート、購入記録のまとめ。170cm 60キロ。ブランド品はセールで買っちゃう系男子(というかオッサン)。

Cantarelli(カンタレリ)のスエードショートブーツ 購入レビュー

 

先日購入したカンタレリのスエードのショートブーツをご紹介します。

 

ちなみにCantarelli(カンタレリ)は1976年に創業されたイタリアのブランドで様々なブランドのOEM生産を請け負っているようです。価格帯は他のブランドに比べると幾分リーズナブルとのことですがまあ定価だったら僕は一生買えないくらいの値段です・・・・・・。 

 

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カンタレリ スエードブーツ サイズ42

 

多分ですが定価は4万から5万というところではないでしょうか。

ぶっちゃけ町中でこのブランドを扱っている店はあるかどうか分からないので価格は推定ですが・・・・・・。

ちなみになんと約5000円でゲット出来ました!

靴流通センターもビックリのお値打ち価格!

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こういう形のブーツはチャッカブーツと呼ばれています(知ったかぶり)。

チャッカて割とブラウン系のカラーが多いイメージです。秋に履く印象が強いかな。

スエードで黒、というところが珍しくって思わずポチってしまいました。

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作りはそんなにカッチリとしてないですね。なのでまあ気楽に履けます。

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スエードはなんとなくダメージに弱い、脆いイメージがあって、今までも何足か買ったことはあったのですがあまり使っていませんでした。

実は意外にも雨など悪天候にも強いということは最近知って驚きました。

単に自分がきちんと手入れをしないから簡単に痛めてしまうんですね。

その後悔と新たな決心のもと、カンタレリを買いました。

大事に履いていこう。

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ソールですが柔らかめのゴムソールです。かかとにも溝のないタイプなのですが割と砂利がくっつくというか挟まります。ビブラムソールにして補強したほうがいいのかもしれませんね。

 

ちなみにサイズ感ですが、僕は普段26.5とか27cmを履いていますがこのサイズ42は若干大きめでした。まあ小さいよりは履きやすいからいいですね。サイズ41.5ならジャストかなという感じ。

 

色味的に足元をしめたい時、春秋に使いたいですね。

ジーンズにもパンツスタイルにも合いそうなのでガンガン登板させますよ!

 

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使い勝手のいいロゴ入りトートバッグ~メゾンキツネ

各ブランドがお安く(?)コットンのトートバッグを作っています。だいたい定価一万円以内で、たいていロゴがデカデカと入っています。なのでブランドバッグというかカジュアルに使える普段使いのバッグという感じです。

 

その中でオススメなのがメゾンキツネのトートバッグです。知名度もありますし、すっかりメジャーでちょっとした会話のネタにもなりそう、という下心込みでチョイスしてみました(笑)。

 

返品もしやすいZOZOTOWNで売っているタイプを調べてみました。気になったらみてみて下さい。

 

zozo.jp

このよく見る定番のロゴ入りバッグなんて使い勝手良さそうですね。

こちらは9180円。うーん。ちょっと高いかな?でもあればメッチャ便利そう。メゾンキツネのバッグってこの生成りのイメージが強いです。少し混じりけのある色味がオシャレです。

 

zozo.jp

こちらは迷彩にデカデカとしたキツネのシルエット抜きのタイプ。これちょっとカワイイっすね~。春夏にピッタリですよね。こちらは8640円。ほうほう。先ほどのロゴ入りタイプよか安いのね。欲しいな~。

 

zozo.jp

こちらはブルーグレー系の色味の生地に赤いキツネアイコン。うむうむ。まあこれも悪くないですよね。こちらはお値段は7020円。お、安いじゃないですか。地味といえば地味ですけどね。

 

zozo.jp

こちらは生成りの色に文字が踊っております。このタイプも定番ですよね。お値段は6480円。おー、一番お安い!欲しい!定番商品だから元値が安いのかな?

 

zozo.jp

これはホワイトに黒と赤というはっきりとした色使いのトート。すぐ汚れそうではありますがパソコン画面で見る分にはメッチャ綺麗な色味ですね。価格は7020円。意外と安いですね~。濃いめの服装とあわせれば映えますよね。

 

というわけで今回はZOZOTOENでお気軽に買える、春夏向けのメゾンキツネのカジュアルトートを紹介してみました。

トートバッグはあまり使わないという方でもこのくらいの価格帯なら挑戦しやすいのではないでしょうか。ちょっとスーパーまで買い物というときでも使いやすいですしね。

僕も一つ二つ欲しいけど、財布と相談中・・・・・・。

 

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必読!! ファッション関連本のご紹介

服とともに僕は本も好きなんですよ。

ファッションに関連する本も割と読むます。

服を集めるだけではなく読書を通してファッションに関する知識を増やしていくのも楽しみの一つですね。

ここでは自分が読んだ本を記録するという意味でも幾つかピックアップしておきます。どれも面白いのでぜひ読んで見て下さい!

 

これはいい本ですよ!タイトル通り、ざっくりとここ100年のメンズファッションをおさらいできます。かなり厚めの本なので通読するには時間がかかります。これを読むと読まないとではファッション史の理解に大きな違いがでますね。辞書というほど畏まっていないし、カラー写真がふんだんに使われていますから読みやすいです。値段は4000円ほどというお高い本ですがセール商品を一着節約したと思えば買えないこともないです(笑)。

もちろん同じ作者による女性バージョンの本もあります。ぶっちゃけ女性物のほうがバラエティがあって眺めて面白いかもしれないっす。

メンズウェア100年史 (P-Vine Books)

メンズウェア100年史 (P-Vine Books)

 
ウィメンズウェア100年史 (P-Vine Books)

ウィメンズウェア100年史 (P-Vine Books)

 

 

文筆業でも大活躍の音楽家・菊地成孔氏の著作。モデルが最新の衣装を着て歩くファッションショーでは音楽がなっていますが、モデルたちは決してリズムにのっていません。音楽とウォークのリズムのズレ。それは何を意味しているのかを考察した本です。菊地氏の本は何冊か読んでいますがその中でも他に例を見ないテーマ設定をしている興味深い本です。

 

さまざまな服の素材を知るのに非常に役立つ一冊。丸ごと熟読するのもいいですし、暇な時にパラパラと気ままにページをめくっても楽しい。こういう生地の織り方ってなんていうんだっけ、という疑問に軽やかに答えてくれる貴重な本です。

テキスタイル用語辞典

テキスタイル用語辞典

  • 作者: 成田典子,Textile Tree編集部
  • 出版社/メーカー: テキスタイル・ツリー
  • 発売日: 2012/02/25
  • メディア: 単行本
  • 購入: 2人 クリック: 49回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

数年に渡って毎日ブログにその日のコーディネイトをアップしている清水圭氏。アメカジスタイルが多いのでそちらに興味ある方にはオススメです。清水氏はアパレルショップも経営しているので最近のブログでのコーデはそのショップで取りあつかっているオリジナルブランドの服が多いです。こちらの本でもその他のブランド物が多い印象ですね。あまり男性芸能人のコーデをまとめて本を見たことがなかったので新鮮でした。

「今日の清水君」365 days Kei Freedamn!」

「今日の清水君」365 days Kei Freedamn!」

 

 

「いいとも!」収録前の中居正広氏の私服を毎週写した驚愕のコーデ本。紙の質は良くありませんがその分安い!全部で4冊でていて全て買っても2000円しません。今は新品は売り切れているようで中古で購入するしかないみたいです。この本を読めば中居氏がコーディネートにおいて「色を拾う」、「メインの色を決める」ことを徹底していることがわかりますよ。

私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part4

私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part4

 

 

元サッカー選手の中西哲生氏によるブランド品購入録。給料は貯金しないというロックな中西氏は毎月ガンガンブランド品にお金を使っています。こちらの本は10年以上前なので現在とは社会状況が少し違う部分もあります。出てくるブランド名も興味深いです。中西氏は月に二回、買い物記録の連載をしているのでそちらもオススメです。服だけでなくインテリアや食事、車についても多くの記述があります。

不安定な人生を選ぶこと―買い物ワールドカップ2000~2002

不安定な人生を選ぶこと―買い物ワールドカップ2000~2002

 

 

他にもオススメ本があったら追記していきます!

 

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長袖Tシャツに苦悩する

僕はさまざまなアイテムをセールでゲットしてきました。ですがなかなか巡り会わないアイテムもあります。

それが長袖Tシャツです。

 

半袖はよくセールにかかっていて、お安くゲットすることもできますが長袖は意外とみかけません。Yシャツはガンガン売られているんですけど、Tシャツは少ないんです。

パーカースタイルや体にピッタリとした細めなアウターを着る時はTシャツを着たいでよね。

 

セカンドラインだと見かけるんですよTシャツ。例えばモスキーノセカンドラインであるラブモスキーノとかは自分もお得にゲットできました。2500円くらいで←めっちゃ安い(笑)。

 

あまり長袖Tシャツってハイブランドだと作られないのでしょうか。やはりみんなYシャツ買っちゃうんでしょうか。

最近ではジャケットの下にTシャツを着るスタイルも流行っていますから、長袖Tシャツが簡単に手に入ると楽ですよね。

ただハイブランドですから、きっと一枚3万円くらいしそうですよね。長袖Tシャツ一枚に3万円はちょっと・・・・・・。貧乏な僕にはきついですね~。最終セールでやっと買えるかなという感じ(笑)。Tシャツ一枚に一万円以上は正直出せませんよ。

 

というわけでなかなかハイブランドの長袖Tシャツは入手しづらいんのですが、そのかわりセカンドラインやより価格帯の低いブランドの物だったらまあ買えないこともないです。それに外国人向けのTシャツだと袖が長すぎたりするので、ハイブランドに拘らなくてもいいですよね。

 

正直、シャツに回すお金があるんだったら、もっと大物(アウター、ジャケット、鞄など)に使いたいという邪な考えが僕を悩ませるのです(笑)。

 

現在、僕の手元に残っている長袖Tシャツは思いだせる限りでが、ラブモスキーノのロゴ入りのやつと、ノリコイケという日本ブランドの着心地のいい無地Tしかありません。それぐらいあまり使わないということなんです。とはいえ、チャンスがあればハイブランドTシャツゲットを狙っていきます!

 

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ワントーンコーデのススメ

僕は色の合わせ、カラーコーディネートが苦手なので全身をほぼ一色で揃えてしまうこともあります。

一番多いのはネイビーで上下を統一する方法ですかね。

これなら黒よりは明るめですし、似合わない人はいないはずです。

僕が愛用しているマークジェイコブスのデニムジャケットがネイビーなのでパンツも同系色であわせるという感じです。 

まあスーツ的な印象、クラシックな印象を与える感じですかね。大きく外すことはないでしょう。

その代わり同じワントーンコーデでも薄い色と薄い色であわせるのは難しいです。薄いベージュとベージュの組み合わせなんて上級者じゃないと厳しいでしょうね。

 

大きく二色でまとめる時は上と下を違う系統の色にすればいいのですがジャケパンだとジャケット・パンツで色が分かれるのでスタイルが良くないと、ちょっとねえ・・・・・・という気もします。なのでパカッと色が分かれてその境が強調されるツートーンコーデよりもワントーンコーデのほうが楽なのではないかと思うのです。

 

ファッションに敏感な女性の間でもワントーンコーデは流行っているようです。

そちらの場合は僕のように単に面倒くさがりでコーデセンスに欠ける故に導入するわけではなく、一通り流行を楽しんでからあえて単色でもオシャレできますよ、的なお遊び的要素が強いですね。秋に全身グレーであわせるなんてオシャレですけど難易度も高そう。

 

近年よく特集されているサプール(サップ)は3色以内という縛りを設けています。シックな装いに身を包む場合は特にですが、使う色を3色に抑えるとまとまりがいいとされます。それ以上の色の系統を使うと全体的に散漫になり、さらに原色が多いとなるとポップ過ぎる印象になりますね。もちろんそれを狙ってあえて着ている人もいますが。

 

そういうわけで上下を同じような色味で揃えて(出来れば生地の種類も)、靴やベルトはそれと異なる色を使えば、地味すぎず派手過ぎない服装になるのではと思います。

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ユニクロのエアリズムシームレスVネックT(半袖)購入レビュー

みなさんは白いYシャツの下にどんなインナーを着ているでしょうか?

ジャケパン愛好者の僕としては避けては通れない話題です。

Yシャツそのものが元々下着扱いなのだからその下に何かを着るなんておかしい、素肌にYシャツだ!というクラシックな思考のお持ちの方もいるかもしれません。

しかし、素肌に白いYシャツを着ると乳首が透けてしまう、という僕だけではなく全メンズを悩ませる問題が浮かび上がります。

乳首が透けてもいいヤンと考える人以外はインナーを着用しますね。しかし、今度はそのインナーがYシャツから透けて見えてしまう新たな問題も発生するのです。ファッションとはなんと悩ましいこと続きなものなのでしょうか。

 

僕もなるべく存在感はなく、しかしながら汗を吸着するという働きも十分なインナーを探していました。

これまではユニクロのコットン100パーセントの少し厚めのインナーを使用していました。グレーということもあり乳首は透けなかったのですが、薄めの白いYシャツを着ると若干、インナー自身が透けてしまいます。厚みがある分、半袖タイプのインナーですとその袖まわりのラインを白シャツが拾ってしまうのです。これは乳首が透けることに比べれば小さい問題ですし、僕もほとんど気にしていませんでした。

 

先日ユニクロにでかけた時に見つけたのがこちら。

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エアリズムシームレスVネックT(半袖) サイズS

 

週末特価のため一枚1000円ほど。

安いっちゃ安い。

ただ、三千円あればセールのセールでイタリア製パンツが買えるな・・・・・・と少し複雑な気分でした(笑)。

僕がこれまで使っていたインナーより薄くさらさらとした生地をしています。エアリズムシリーズには色々と種類があるらしいのですがこれは「シームレス」ということで首まわり・袖まわりのラインが目立たないのが特徴です。白シャツに下に着ても素肌と下着の境がわかりにくいという利点があります。

 

ちなみに僕は丸首タイプよりVネックが好きです。ジャケパンでネクタイをしないので首元のボタンを開けています。2つあけるほど伊達男ではありませんが丸首だとインナーがチラっと見えてしまうんですよね。それを避けるためのVネックです。

 

ご覧の通り、非常に薄手です。夏でもサラサラとしそうな生地でストレスなしで着用できます。

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これはガンガン使えそうなインナーです。

 

実は普通のエアリズムVネックTも以前入手しました。そちらはシームレスではなく、首まわり・袖まわりがきちんと補強(?)されています。

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ぶっちゃけこちらでも十分インナーとしては機能が高いと思います。

セールで安くなっているほうを買えばいいですね(笑)。

 

ちなみに僕は170センチ、60キロでSサイズをタイトに着ています。

インナーとしては十分使える商品なので薄手の商品を探している人にとてもオススメです!

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ぶっちゃけジャケパンてどうよ?

五月も下旬に入り、すっかり暖かくなっております。この土日はジャケパンスタイルで町に出ました。僕が愛用しているジャケットはデニム素材なので通常のコットンジャケットより暑く感じます。歩き回ればなおさらです。暑がりかつ寒がりの僕はそろそろジャケットを仕舞わないといけない時期に着たのか!?と少し淋しく感じています。

 

で、町中をさまよいながら僕と同じようなジャケパンスタイルの人はどれくらいいるのか密かに観察していました。

 

一応、僕の住む都市は日本の人口トップ5に入る大きな都市なので町中にいけばたくさんの人を見かけることになります。土日ということもあり、平日はスーツで過ごしていても週末はジャケパンスタイルです、という方も少なくないだろうと思って見ていましたが、意外というかなんというか少ない。

例えば学生さん風の人が黒いジャケットにボーダーのTシャツ、チノパンという感じで電車に乗っていることは多いのですが、偏狭な僕のいうジャケパンスタイルとは「ジャケット+Yシャツ+パンツ」という格好です。

割とキッチリめなジャケパンスタイルになると思いますが、そういう方は50人に1人くらいです。みなさんもっとラフな服装に身を包んでいます。

 

春先、秋なんてのはジャケパンにピッタリな時期なのでもっと多くてもいいですよね。しかし実際に町を見てみると実践している人は少ない。雑誌にはきらびやかな服装をしている人たちはいるけど実際の町にはそうそういない。

そりゃ、パーカーにジーンズより動きづらいですし、汚れにも気をつけないといけません。着るのも大変。脱ぐのも大変です。

スーツよりもコーディネイトに気をつけなければなりません。

その代わりにピッタリと決まった時の格好良さは抜群だと思いますね。

 

東京とかもっと大きな都市ならジャケパン愛好者も多いかなと妄想しますが、前述した通りわが町も日本有数の大都市ですし、東京に住んでいる時もピッティ・ウォモ (PITTI UOMO) みたいな格好した人はいませんでした。いわば幻想の住人。聞くところによるとイタリア人もみんながみんなジャケパンを着ているわけではないようです。イタリア人だからといってみんながチョイ悪オヤジではないのです。

 

が、だとしてもですよ。

僕はそれでもジャケパンスタイルを続けていきたいと思います。

いい年だし。

暑くなったり寒くなったりしたらあっさりとそれなりの服装に代えますし、カラーパンツとかはなかなか履けませんが。

 

僕は立派な大人になれなかったからこそ、幻想の「大人感」にあこがれているのかもしれませんね。

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