さすらいくんのファッションブログ

北海道に棲息する僕、さすらいくん(1984年生まれ)のファッションコラムとコーディネート、購入記録のまとめ。170cm 60キロ。ブランド品はセールで買っちゃう系男子(というかオッサン)。

エンポリオ・アルマーニとVespaの限定コラボパーカー(緑)

あれだけロゴの入った服はもう買わないといったのに・・・・・・。

ブランドがパッとみてわかる服は嫌だとかのたまっていたのに・・・・・・。

買ってしまいました。

ついつい買ってしまいました。

胸に「EMPORIO ARMANI」と入っているパーカーを!

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だって安かったんだもの。

お買い得だったんだもの。

人間、いつまでも成長しないものです。

ちなみにバックはこんな感じ。フードもついています。

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腰付近にはアルマーニイーグルマークがきっちり入っています。

でも、アルマーニのパーカーが一万円以下で買えたのだからラッキーでは?

と自らを納得させます。

こちらが胸のロゴ。

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ん?

エンポリオアルマーニ以外にも何か書いてある。

「Vespa946」と読める。

ベスパといえば バイクの何かだったような・・・・・・(僕は車やバイクなどのメカ系にはからっきし)。

調べてみるとエンポリオアルマーニVespa946(スクーターでした)がコラボして実際にスクーターを発売したそうです。それを記念してコラボファッションアイテムも発売されたとのこと。

2015年の9月に青山店や銀座店にてお披露目されたそうです。

なるほど、その売れ残りが流れ流れて僕の元に、セール価格で到着したと。

何となくレア感を覚えます。

ちなみにこちらはSサイズ。袖を通してみるとピッタリ。エンポリオのSサイズは普段、日本サイズMを着る僕にとっては少し大きめなのですがこちらはジャストサイズです。大きくもなく小さくもなく、無理なく着ることのできる日本人向けのシルエットです。

生地の感じも高級感があって、薄手でも厚手でもなくちょうどいい。これはガンガン使えそうです。濃い緑という色合いも特別感があっていい感じじゃないですか。

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バックのデザインを拡大してみました。銀のラメテープ(?)にGA(ジョルジオ・アルマーニ)と入っています。

僕は今、アルマーニ・コレッツィオーニのブルージーンズを持っているので このパーカーとセットで着ようと思います。インナーにはエンポリオの半袖Tシャツで(笑)。このTシャツも濃い緑なんですよね。ただ、これから夏に向かっていくので秋口までは登場しないかもしれません。といいつつ、数日前に町中に行くときに着ていきました。少し暑かったです。

というわけで僕の集めているブランドに新しい戦力が加わったという報告でした。

大切に着ようと思います。

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傘専門店の「waterfront/ウォーターフロント」について

僕はハイブランド好きであるにも関わらずあまり小物にはお金を使いません。なぜならそこまで回す余剰資金がないからです(泣)。なのであまり興味も湧かず詳しく調べることもありませんでした。ネックレスとか時計とか余裕があれば凝りたいのですが、タイミングを逃した感があります。

そんなわけでファッションアイテムでも重要なものの一つ、傘にもほぼ興味が無く、ビニール傘(100~500円)で十分やんと考えています。今も。

バーバリーなどお得意のデザインを駆使しておしゃれな傘を発売していますが、あまりそういうアイテムはセールで安くなることもないし、あまり取り扱っているところもありません。

さすがに全身ハイブランドで決めているのに傘はビニール傘、というのはバランスが悪いですよね。いい年になったらいい傘を買おうとは思っていました。そしてすでにいい年に・・・・・・。しかしお金は貯まらず・・・・・・。

 

ネットの海をさまよっていると傘の専門店があることを発見しました。

傘をメインに取り扱い店。

おしゃれじゃないですか。

それがこちらのお店。

www.water-front.co.jp

こちらは自由が丘の「Cool Magic SHU’S / クール・マジック・シューズ」というお店です。2017年1月に「waterfront」に改称したとのこと。国内メーカーの「シューズセレクション」の商品を中心に1~4階まで取りそろえた大型店舗です。夜の20時までやっているようです。

いやー、4階まであるってすごいですよね。

傘とその関連商品でいっぱいだそうです。

僕は今北海道に住んでいるので気軽にはいけませんが、東京に行く予定があったら立ち寄ってみたいと思います。

特に一階は図書館をコンセプトとして傘を陳列していて見るだけで楽しそうですね。

500種類、10000本の傘があるそうですよ。

 

オンラインショップもあるので、そちらを覗いてみると、意外に値段も安いんですね。

www.water-front-online.com

2000円とか3000円とかで普通に買えますね。

お金のない僕でも買えちゃいますよ。

ブランド品の傘なんてこんな値段では買えないですからね。

きっと傘専門の店の商品なので性能的にも問題ないでしょうし、あまり有名ブランドの傘を持つよりはいいかなと思います。

ネットでも買えますが、どうせならやはり現地にいって傘がたくさん並んでいる様子を見たいですね。

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一年間にジーンズは何本必要か?

あなたはジーンズを何本持っていますか?

週末にしかカジュアルウェアを使用しないという社会人の方や、毎日ジーンズ履いてますよといった学生の方、様々な答えが返ってくると思います。

メンズファッションにはジーンズが欠かせません。

おそらく普通に生きてきて、特にファッションに対して強いこだわりを持たないという方なら必ず一本は所有しているでしょう。

僕は数年前にハイブランドコレクションを売り払ったため、手元に残ったジーンズは5本くらいしかありません。それが多いかどうかはわかりませんが、それくらいの数なら持っているという人も珍しくはないでしょう。

 

日本には四季があります。より正確にいうと四種類のファッションが必要とされる気候があります。春夏秋冬どの季節にもジーンズは使えるという事実から考えても、一年間にジーンズは何本あればいいのかについて考えたいと思います。

 

一番少ない本数でいえば0本。

これは明確にジーンズを履かないという選択肢を選んだ場合ですね。

仕事が忙しすぎてジーンズなんか着る暇もないという方もいらっしゃるかもしれません。そういう方でもクローゼットの片隅、三段ボックスのどこかには昔買ったジーンズが隠れているかもしれませんが。

 

1本でいいという答えも十分考えられます。

気に入った1本だけあればその他は必要ない。

なんならジーンズじゃなくてパンツ/スラックスでいい。

結局、何本かジーンズ持っていてもよく履くのは決まった1本、ということも珍しくないと思います。僕がそうですから。

そう考えると干している時はパンツでも履くことにして、ジーンズは1本だけあれば十分という見方もできるでしょう。

 

いやいや最低でも2本は欲しい。

3本、4本あれば一年中過ごせる。

大体、このくらいの本数に落ち着くと思います。

これが10本くらいになると、結構ファッションに拘りのある方かなと認識されるでしょう。

 

では肝心のジーンズの種類について考えていきましょう。

アメリカ製だとかイタリア製だとかリーバイスだとかドルガバだとか、この際ブランドは忘れてしまいましょう。

あくまで本数が主題です。

 

ジーンズには当然色があります。紺、青、黒などなど。白デニムもいいし、薄いブルーも捨てがたい。灰色も使いやすい。

というわけでまずは色の違う、基本戦力の4本を想定します。

さらに夏には薄手のジーンズやくるぶし丈も使いたいし洗濯の回数も増えるので4本をプラスします。

ハーフジーンズにも挑戦したいのでさらに2本プラス。

ダメージ加工やペンキ加工が加わった変わり種のジーンズも欲しいので2本プラス。

 

ざっくり考えて12本必要ということになりました。

これに、毎年気に入った新しい物が増えていくはずなので現物を処分しない限りはさらに増えていくでしょう。

これは何だか多い気がしますね。

夏に戦力割きすぎでしょうか。

僕は反ハーフパンツ/ジーンズ主義者なのでもっと数が減らせそう。

それにしても予備を考えて10本くらいあれば色々なコーデが楽しめそうですね。

 

結論→一年間に必要なジーンズは10本!ただし、僕はそんなに持っていない!

 

まだまだファッション初心者なんでしょうか・・・・・・。

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僕の好きなブランド

僕がブランド品を買い始めた時は、特にブランドを決め打ちしていたわけではなく、とにかくお買い得品を買い巡ってました。なのであらゆるブランドが手元に集まってきました。あまりセールでお安くならないブランド品はゲット出来ませんでしたが。

 

ブランドが多岐にわたるため、色々な組み合わせでコーディネートを考えていました。

 

少し経って気づいたのが「ブランドを決めて買ったほうが結果的にお買い得なのでは?」ということ。

 

セールだからといってバラバラの系統の商品を買っても着回しやコーディネートに困って、結局決まったものしか着なくなります。

それなら最初からブランドを絞っていったほうがいいやん、と。

 

なので最近はほとんど決まったハイブランドしか買っていません。 

そのブランドを紹介していきます。

 

アルマーニ(ARMANI)

僕がはじめて買ったブランド品がエンポリオアルマーニのジーンズということもあってずっとポチポチ買っていたブランド。様々なラインがありますが、基本的にはエンポリオとコレッツィオーニを買い集めています。上位ラインのジョルジオはセールでもなかなか手に入れるのは難しいのであまり買えてません。一方、カジュアルラインのアルマーニ・ジーンズはセールでも安くなりやすいのでありがたみがなくて(?)あえて買ってません(笑)贅沢ですかね。A/X(アルマーニ・エクスチェンジ)やEA7(エアセッテ)は何か違うかな、と思って買ったことありません。

というわけでアルマーニと一口にいっても種類は色々あり。僕はジョルジオ、エンポリオ、コレッツィオーニの三種類を購入しているということです。

 

ドルチェ&ガッバーナDolce&Gabbana

通称ドルガバ。セカンドラインはD&G(いまはもう廃止されてしまいました)。アルマーニとともに非常に知名度の高いイタリアンブランドです。僕もアルマーニと同じくらい好きで、アルマーニ以上にアイテムを買いました。ニットとジーンズが特にオススメです。ハイブランドファッションに目覚めた頃はやたらお尻部分にドルガバのメタルプレートがついたジーンズを買っていました(笑)。そんなに人に見せびらかしたかったのでしょうか。はい、その通りです(笑)。今はその反動がきたのか、なるべくブランドロゴが目立たない物中心に買っています。人の嗜好は変化するものなのです。

ドルガバもアルマーニも、例外はありますが基本的にはサイズ44を買っています。ニットアイテムは割と46でもフィットしたりします。

 

ディースクエアードDSQUARED2

こちらも大人気ブランド。方向性としてはアルマーニよりドルガバのテイストに近いと思います。ダサカッコイイ感じ(?)です。上記二つに負けず定価が高い(泣)。セールにかかりやすいといえばかかりやすいですが、このブランドはHYDROGENなどとともに偽物も非常に多い。特にネットで購入する場合は気をつけたほうがいいと思います。万が一偽物をゲットしてしまった場合は潔く諦めてそれも活用しちゃいましょう。偽物と本物をミックスしてコーデを作るのも面白いですよね。

このディースクエアードはジーンズが有名で様々な型があるので自分の体型や好みのシルエットを見つけましょう。

僕は半袖Tシャツが好きで夏はこのブランドのシャツばっかり着ています。あとはスニーカーもカッコイイですね。 

 

マルジェラ

今までとはちょっと雰囲気を変えて、 フランスを拠点とするブランドです。

やはりニット系アイテムがオススメです。カーディガンやプルオーバーはほんとにカワイイですよ。僕も幾つか買いました。こちらはサイズ44でもぶっちゃけ少し大きい(汗)。それを逆手にとってゆったりとした雰囲気を作ってしまいましょう。秋冬に大活躍するブランドです。

 

さて、駆け足で僕の好きなブランドを4つ紹介しました。現在はこれらのブランドの商品を決め打ちで買っています。服に使える資金が増えたら、集めるブランドも徐々に増やしていきたいですね。

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コスチューム・ナショナル(COSTUME NATIONAL)の思い出

コスチューム・ナショナル(COSTUME NATIONAL)というブランドがあります。

日本ではめちゃくちゃ有名というわけではないですが、ファッションが好きな方なら知っているブランドですね。

 

僕が服にはまった初期に、ラフ・シモンズ等と一緒にコスチューム・ナショナルの服を愛用していました。この二つ定価がはんぱなく高い。ホント高い。マジ高い。だけど確かに品質はいい。それは間違いない。

 

この二つのブランドは何となくですが自分の中で近しい存在で、無駄な装飾がなく直線的なラインが気に入ってましたね。今でも僕の中ではザ・デザイナーズブランドとして君臨しています。

 

どうしてもそれらの雰囲気を味わいたい時はディフュージョンライン/セカンドラインC'N'Cコスチュームナショナル(C'N'C CoSTUME NATIONAL)やラフ・バイ・ラフ シモンズ(RAF BY RAF SIMONS)を買って自分を慰めていました(笑)。いや、それでもユニクロくらいでしか服を買っていなかった僕にしてはめちゃんこな出費でしたよ。

 

そのうち、ネットショップをくまなく探せば、新古品をお安く入手できることを知り、資金の許す範囲で買いまくりました。特にラフ・シモンズは価格破壊が起きていたので鬼のように買いましたよ(笑)。

sasuraikun-fashion.hatenablog.com

ラフ・シモンズに比べればコスチューム・ナショナルは入手しづらかったです。その分、必死で探し回りました。新古のスニーカーが一万円より安く買えた時は嬉しかったです。先ほども登場したセカンドラインC'N'Cコスチュームナショナルはお安く買える機会も多かったので買う機会が増えました。Tシャツ2500円とか3000円とかでたくさん買いました。リバーシブルのパーカーもよく着ていました。バイト先にいく時はほぼC'N'Cコスチュームナショナルでした。

 

そんなラフ・シモンズもコスチュームナショナルも今では手元に一つも残っていません。全て売ったり譲ったりしてしまいました。

なんだか夢を見ていたような時期で、本当に着ていたのかな(笑)と思う時もあります。今は到底、昔買っていたようなお得な価格でゲットするのは難しいですからね。

しかも僕はその時より貧乏になってしまったのでおいそれとブランド服は買えませんが、いつかまたラフ・シモンズやコスチュームナショナルを着たいですね!

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廃品回収からブランド服を見つける!?

最近聞いた面白い話を一つ。

 

メルカリやヤフオクなど、個人間の古着の取引が活発になってリサイクルショップにいい品物が持ち込まれにくくなっているようです。

多少めんどくさくても、フリマアプリやオークションサイトで売ったほうがリサイクルショップに売るよりお金になりそうですし、そのめんどくささも年々解消されつつあります。しかしそのような方法を知らない方や取引に抵抗のある方は今でもきっとリサイクルショップに買い取って貰ったり、捨ててしまうことも多いでしょう。

 

実はゴミとして捨てられた物の中から、お宝を見つけ出して売る、という業者がいるそうです。

 

リサイクルショップにいい物が流れてこないなら捨てられた物の中から見つければいいという発想ですね。

 

例えば引っ越し作業に伴う廃品回収なんかで家の中の物を引き取るという業者もいます。彼らはゴミとして引き取った物の中からまだ買い手がつくと思われる物をオークションに出品するのです。もちろんそれなりの免許が必要な事業ですが元手がゼロですから売れたら売れた分だけ丸儲けです。中にはみんな名前を知っているブランド商品も紛れているようです。

靴やスーツや鞄など引っ越し先に持って行くのが面倒なものを引き取るかわりに売る権利を得るのです。中には全く売れず、処理するのにもお金がかかる場合もありますので目利きが重要になってきますが。

ネットオークションなどで販売している小売りの方はそのような廃品回収から見つけられた服を一山幾らでまとめて購入して、バラ売りして利益を取っていくようですよ。

またホコリやほつれだらけで着用には適さない洋服類も量をまとめると布としてキロ幾らで引き取っている業者もいますのでそういうところに流すこともあるようです。その中で比較的まだいけるものは洗濯などを経てリサイクルショップの片隅に並ぶかもしれません。

 

古着がいくらでも溢れているということは古着だけを買っていけば着る物には困らないわけです。古着に抵抗のある僕のような人間はある意味「贅沢」で「わがまま」な存在なのかもしれません。

 

正直、僕はこれからも古着を買うことはないと思います。誰かが袖を通した服より新品(もしくは新古品)のほうが綺麗で長持ちする(気がする)からです。

しかもユニクロとかGUだけでは満足できないという「貧乏なのに浪費家」という人間的に欠陥のある性格をしている僕なので(とはいえ、ユニクロだって普通に買ったら結構お金かかりますよね)、好きな服を着るためにはたくさん働かなければなりません。

 

デヴィッド・ボウイが若かりし頃、ブランド店が立ち並ぶ通りのゴミ箱をよくあさっていたそうです。その中にはボタンが取れたりしたブランド服が捨てられていて、彼はそれを手直しして着ていました。ブランド服は店に並んでいるだけではないのです。

その当時とは全く状況が違いかも知れませんが、どうしてもブランド服を安く手に入れたくなったら僕もゴミ箱をあさるかもしれません(笑)。

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ブラックレーベルクレストブリッジの黒いスリッポン

アウトレットモールに行った時に購入した、ブラックレーベルクレストブリッジの黒いレザースリッポンをご紹介します。バーバリーブラックレーベル、ブルーレーベルの後継ブランドのアイテム。自分も最近注目しています。以前も購入アイテムをご紹介しました。

sasuraikun-fashion.hatenablog.com

 

こちらの靴は試着してみたらあまりにピッタリなので驚いて、値段を見たら5万円が1万円になっていてさらに驚いて(笑)、購入してしまいました。

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ブラックレーベルクレストブリッジ(BLACK LABEL CRESTBRIDGE)  サイズ26

 

こちらはスリッポン/ローファーなので通常履いているサイズよりも0.5から1.0cmほど小さめを選んだほうがいいです。僕は普段、海外製の靴を愛用していますが、こちらは日本製。海外仕様の靴はデザインが良くて好きなのですが日本人の足型に合わないこともしばしば。なかなかピッタリとくるシューズに出会うことは難しいのです。この靴は日本人の足型にフィットしているので履きやすく長年愛用できそうです。

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この中身のブラウンもいい感じです。黒と茶のコントラスト、最高です!

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横から見るとこんな感じ。綺麗ですよね!

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つま先はこんな感じ。革も割と強そうです。黒いローファーは何にでもあうので使い勝手いいですよね。

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日本製ということもあってか縫製もしっかりとしています。

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裏側も綺麗な感じなんですよね。ゴムとレザーのコンビです。

 

こちらは定価5万円ほどする物で、なかなか本来の僕では手が出せる物ではないのですがアウトレットということで80%引きという破格の値段でゲットできました。確かによく見ると革に小傷がちらほらとみられます。しかし、その程度の傷など普段使っていたら簡単につくでしょうから、何のためらいもなくレジに持って行きました。僕が行った時には靴はこれしか売っていませんでした。他にも色々とこの値段で売っていたら喜び勇んで全部買っちゃいそうだったのでまあ良かったということで・・・・・・。

アウトレットに行った際は毎回、クレストブリッジを覗くことが確定しました(笑)。

 

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