さすらいくんのファッションブログ

北海道に棲息する僕、さすらいくん(1984年生まれ)のファッションコラムとコーディネート、購入記録のまとめ。170cm 60キロ。ブランド品はセールで買っちゃう系男子(というかオッサン)。無駄に毎日更新中!!

ワントーンコーデのススメ

僕は色の合わせ、カラーコーディネートが苦手なので全身をほぼ一色で揃えてしまうこともあります。

一番多いのはネイビーで上下を統一する方法ですかね。

これなら黒よりは明るめですし、似合わない人はいないはずです。

僕が愛用しているマークジェイコブスのデニムジャケットがネイビーなのでパンツも同系色であわせるという感じです。 

まあスーツ的な印象、クラシックな印象を与える感じですかね。大きく外すことはないでしょう。

その代わり同じワントーンコーデでも薄い色と薄い色であわせるのは難しいです。薄いベージュとベージュの組み合わせなんて上級者じゃないと厳しいでしょうね。

 

大きく二色でまとめる時は上と下を違う系統の色にすればいいのですがジャケパンだとジャケット・パンツで色が分かれるのでスタイルが良くないと、ちょっとねえ・・・・・・という気もします。なのでパカッと色が分かれてその境が強調されるツートーンコーデよりもワントーンコーデのほうが楽なのではないかと思うのです。

 

ファッションに敏感な女性の間でもワントーンコーデは流行っているようです。

そちらの場合は僕のように単に面倒くさがりでコーデセンスに欠ける故に導入するわけではなく、一通り流行を楽しんでからあえて単色でもオシャレできますよ、的なお遊び的要素が強いですね。秋に全身グレーであわせるなんてオシャレですけど難易度も高そう。

 

近年よく特集されているサプール(サップ)は3色以内という縛りを設けています。シックな装いに身を包む場合は特にですが、使う色を3色に抑えるとまとまりがいいとされます。それ以上の色の系統を使うと全体的に散漫になり、さらに原色が多いとなるとポップ過ぎる印象になりますね。もちろんそれを狙ってあえて着ている人もいますが。

 

そういうわけで上下を同じような色味で揃えて(出来れば生地の種類も)、靴やベルトはそれと異なる色を使えば、地味すぎず派手過ぎない服装になるのではと思います。

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